おはようございまます。
谷頭です。
昨日公開した第3回プログラムの見出しです。
■第3回 書き起こしソフトを使いこなそう
├1.おこしやすの導入方法
| ├1「おこしやす」とは
| ├2 おこしやすをダウンロードしよう
| ├3 おこしやすを解凍してインストールしよう
| ├4 おこしやすを起動しよう
| ├5 音声を聞いてみよう
| ├6 キー設定方法
| ├7 マウスを使わずキーで音声を操作する
| └8 イコライザーを使う
|
├2.音声の聞き取り方
| ├1.音声の聞き取り方(初心者)
| └2.少し慣れてきたら
├3.トランスクライバーの使い方
| ヘッドホンの選び方
└4.効率的な起こし方
├ファンクションキー
├単語登録
└省入力機能(ATOK)
2005年09月21日
3-1-1.「おこしやす」とは
3-1-2.おこしやすをダウンロードしよう
2005年09月20日
3-1-7.マウスを使わずキーで音声を操作する
「おこしやす」や「okoshiyasu2」の最大の利点は
指をキーボードから離さず音声の操作ができることです。
マウスを使って音声を止めたりスタートさせていたのでは
意味がありませんね。
マウス(タッチパッドも)は一切使わず、キー操作ができるようにしましょう。
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指をキーボードから離さず音声の操作ができることです。
マウスを使って音声を止めたりスタートさせていたのでは
意味がありませんね。
マウス(タッチパッドも)は一切使わず、キー操作ができるようにしましょう。
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3-1-8.イコライザーを使う
おこしやすで音声を聞いていて、こもった声、聞きにくい音声だと思ったら、イコライザーを使って音質を変えてみましょう。
びっくりするほどクリアになることがあります。
イコライザーとは、特定の周波数(今回は人間の声の周波数帯域)を強調し、特定の周波数(ノイズ、機械音などの帯域)を目立たなくする機能です。ノイズを除去するわけではなく、音声部分の周波数を強調して聞きやすくするものです。
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びっくりするほどクリアになることがあります。
イコライザーとは、特定の周波数(今回は人間の声の周波数帯域)を強調し、特定の周波数(ノイズ、機械音などの帯域)を目立たなくする機能です。ノイズを除去するわけではなく、音声部分の周波数を強調して聞きやすくするものです。
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3-2-1.音声の聞き取り方(初心者)
熟練したボイスライターの仕事ぶりを見ていると、
音声ソフトやトランスクライバーを巧みに操作し、
ほとんど手を止めずに音を聞きながら入力しています。
手で入力しながら、耳はもう次のフレーズを聞くということができるようになっています。
しかし、よほど熟練しなければ、このような起こし方はできません。
最初のうちは起こすスピードは気にせずに、文章を少しずつ記憶しながら音声を止め、
入力していくようにしましょう。
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音声ソフトやトランスクライバーを巧みに操作し、
ほとんど手を止めずに音を聞きながら入力しています。
手で入力しながら、耳はもう次のフレーズを聞くということができるようになっています。
しかし、よほど熟練しなければ、このような起こし方はできません。
最初のうちは起こすスピードは気にせずに、文章を少しずつ記憶しながら音声を止め、
入力していくようにしましょう。
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3-4-1.ファンクションキー
キーボードの一番上の列は、ファンクションキーと言って
F1〜F12までのキーが並んでいます。
カタカナや英字入力の際に、いちいちマウスでツールバーをクリックして設定を変えていませんか?
よどみなく入力するためには、極力マウスを使わないようにしましょう
(詳しくは基礎コースで取り上げます)
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F1〜F12までのキーが並んでいます。
カタカナや英字入力の際に、いちいちマウスでツールバーをクリックして設定を変えていませんか?
よどみなく入力するためには、極力マウスを使わないようにしましょう
(詳しくは基礎コースで取り上げます)
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3-4-2.単語登録
話し言葉によく使われる言葉は、簡単に入力できるように、どんどん単語登録しておきましょう。
例えば、「よろしくお願いいたします」という言葉を入力したいときには、
「よろしく」という言葉を「よ」と登録し、「お願いいたします」を「ねた」で登録しておけば、「よねた」と入力するだけで「よろしくお願いいたします」という言葉に変換されますので、時間短縮にもなり、またミスタイプも防ぐことができます。
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例えば、「よろしくお願いいたします」という言葉を入力したいときには、
「よろしく」という言葉を「よ」と登録し、「お願いいたします」を「ねた」で登録しておけば、「よねた」と入力するだけで「よろしくお願いいたします」という言葉に変換されますので、時間短縮にもなり、またミスタイプも防ぐことができます。
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3-4-3.省入力機能(ATOK)
現在主に使われている日本語入力システムには、MS−IMEとATOKがあります。
そのうち、ATOKには「省入力機能」という便利な機能があり、同じ単語を何度も入力したいときには、先頭の数文字を入力するだけで変換候補としていろいろなパターンの候補が表示されます。
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そのうち、ATOKには「省入力機能」という便利な機能があり、同じ単語を何度も入力したいときには、先頭の数文字を入力するだけで変換候補としていろいろなパターンの候補が表示されます。
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