2005年09月21日

第3回カリキュラム

おはようございまます。
谷頭です。
昨日公開した第3回プログラムの見出しです。

■第3回 書き起こしソフトを使いこなそう
├1.おこしやすの導入方法
| ├1「おこしやす」とは   
| ├2 おこしやすをダウンロードしよう
| ├3 おこしやすを解凍してインストールしよう
| ├4 おこしやすを起動しよう
| ├5 音声を聞いてみよう
| ├6 キー設定方法
| ├7 マウスを使わずキーで音声を操作する
| └8 イコライザーを使う

├2.音声の聞き取り方
| ├1.音声の聞き取り方(初心者)
| └2.少し慣れてきたら
├3.トランスクライバーの使い方
|  ヘッドホンの選び方
└4.効率的な起こし方
   ├ファンクションキー
   ├単語登録  
   └省入力機能(ATOK)

3-1-1.「おこしやす」とは

おこしやすは、テープ起こし用に作られたフリーソフトです。

音声ファイルの再生ソフトは他にも数多く配布されていますが、
「おこしやす」はテープ起こしがしやすいように考えて作られているため
とても使いやすく、便利です。


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3-1-2.おこしやすをダウンロードしよう

Mojoのサイトの「ダウンロード」からダウンロードします。(ダウンロードする前に、ソフトの説明をよく読んでください)

・おこしやす
・Okoshiyasu2


の2種類が公開されています。

(Okoshiyasu2のほうが最新バージョンですが、録音機能がなくなっています)

ファイル名をクリックすると自動的にダウンロードが始まります。(2004.10.31現在)


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3-1-3.おこしやすを解凍してインストールしよう

ダウンロードはうまくいきましたか?

おこしやすは、圧縮されたファイルです。
解凍しなくては使えません。
それでは解凍してパソコンにインストールしてみましょう。続きを読む

3-1-4.おこしやすを起動しよう

デスクトップにある「おこしやす」のアイコン(カセットテープの形)をクリックします。

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3-1-5.音声を聞いてみよう

まず、次の音声ファイル(MP3形式)をダウンロードしてみましょう。




ダウンロードアイコンをクリックすると、自分のパソコンに音声ファイルを保存することができます。



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3-1-5.音声を聞いてみよう

まず、次の音声ファイル(MP3形式)をダウンロードしてみましょう。




ダウンロードアイコンをクリックすると、自分のパソコンに音声ファイルを保存することができます。



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2005年09月20日

3-1-6.キー設定方法

おこしやすの「再生・停止」「早送り」「巻き戻し」などを
キーボード上で行えるようにします。

特定のキーを押すと、音声が止まったり再生されたりするよう、
好みの設定をすることができます。
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3-1-7.マウスを使わずキーで音声を操作する

「おこしやす」や「okoshiyasu2」の最大の利点は
指をキーボードから離さず音声の操作ができることです。

マウスを使って音声を止めたりスタートさせていたのでは
意味がありませんね。
マウス(タッチパッドも)は一切使わず、キー操作ができるようにしましょう。

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3-1-8.イコライザーを使う

おこしやすで音声を聞いていて、こもった声、聞きにくい音声だと思ったら、イコライザーを使って音質を変えてみましょう。
びっくりするほどクリアになることがあります。

イコライザーとは、特定の周波数(今回は人間の声の周波数帯域)を強調し、特定の周波数(ノイズ、機械音などの帯域)を目立たなくする機能です。ノイズを除去するわけではなく、音声部分の周波数を強調して聞きやすくするものです。

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3-2-1.音声の聞き取り方(初心者)

熟練したボイスライターの仕事ぶりを見ていると、
音声ソフトやトランスクライバーを巧みに操作し、
ほとんど手を止めずに音を聞きながら入力しています。

手で入力しながら、耳はもう次のフレーズを聞くということができるようになっています。

しかし、よほど熟練しなければ、このような起こし方はできません。
最初のうちは起こすスピードは気にせずに、文章を少しずつ記憶しながら音声を止め、
入力していくようにしましょう。


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3-3.トランスクライバーの使い方

トランスクライバーをお持ちの方向けに、
基本的な操作方法を解説します。

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3-4-1.ファンクションキー

キーボードの一番上の列は、ファンクションキーと言って
F1〜F12までのキーが並んでいます。

カタカナや英字入力の際に、いちいちマウスでツールバーをクリックして設定を変えていませんか?
よどみなく入力するためには、極力マウスを使わないようにしましょう
(詳しくは基礎コースで取り上げます)

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3-4-2.単語登録

話し言葉によく使われる言葉は、簡単に入力できるように、どんどん単語登録しておきましょう。

例えば、「よろしくお願いいたします」という言葉を入力したいときには、
「よろしく」という言葉を「よ」と登録し、「お願いいたします」「ねた」で登録しておけば、「よねた」と入力するだけで「よろしくお願いいたします」という言葉に変換されますので、時間短縮にもなり、またミスタイプも防ぐことができます。
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3-4-3.省入力機能(ATOK)

現在主に使われている日本語入力システムには、MS−IMEATOKがあります。

そのうち、ATOKには「省入力機能」という便利な機能があり、同じ単語を何度も入力したいときには、先頭の数文字を入力するだけで変換候補としていろいろなパターンの候補が表示されます。
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