2005年11月06日

10-2-2.素起こしレベルを確認しよう

表記の確認だけではありません。

クライアントがどの程度の素起こしを求めているかを、確認するようにしましょう。
議事録の場合、誰にでも読みやすく記録として残すという意味合いも強いので、

「えっとー」「あー」などの意味のない不要語、
残すと読みにくくなる言葉は削ることがほとんどです。
しかし、内容を忠実に残す必要がある場合、証拠性の高い会議などは
ケバも含めて忠実に起こす場合もあります。

どの程度手を入れていいかは、議事録の場合はクライアントによって基準が異なります。
必ず確認するようにしましょう。




posted by 谷頭千澄 at 22:13| Comment(0) | ■第10回 内容に応じた起こし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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