2011年02月12日

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ボイスライター養成コース
カリキュラム(全12回)


<習得目標>
・書き起こしの基本操作を学ぶ
・表記についての概念を学ぶ
・個人事業主としての商取引ルールについて学ぶ

■第1回 意味を理解しながら会話を聞こう
├1.話を聞く技術
├2.耳で聞かずに全身で聞く
├3.つながりを考えながら会話を理解する
├4.絵とセットで覚える
├5.ボイスライティングの魅力
├6.テープ起こしの呼称
├7.テープ起こしの歴史
└8.ボイスライターという呼び方について



■第2回 仕事の準備をしよう
├1.必要な設備・ソフト
| ├1.パソコン
| ├2.メールアドレス
| ├3.ウィルスソフト
| ├4.テキストエディタ(またはWord)
| ├5.表記辞書
| ├6.音声再生ソフト(例:おこしやす)
| ├7.ヘッドホン
| ├8.圧縮解凍ソフト
| |  └解凍が必要になるケース
| └9.ADSL以上の高速回線

├2.あれば便利なもの
  ├10.聞き直し用カセットレコーダー
  ├11.倍速録音(再生)のできるカセットレコーダー
  ├12.トランスクライバー
  └13.MDトランスクライバー 

■第3回 書き起こしソフトを使いこなそう
├1.おこしやすの導入方法
| ├1「おこしやす」とは   
| ├2 おこしやすをダウンロードしよう
| ├3 おこしやすを解凍してインストールしよう
| ├4 おこしやすを起動しよう
| ├5 音声を聞いてみよう
| ├6 キー設定方法
| ├7 マウスを使わずキーで音声を操作する
| └8 イコライザーを使う

├2.音声の聞き取り方
| ├1.音声の聞き取り方(初心者)
| └2.少し慣れてきたら
├3.トランスクライバーの使い方
|  ヘッドホンの選び方
└4.効率的な起こし方
   ├ファンクションキー
   ├単語登録  
   └省入力機能(ATOK)


■第4回 表記のルール
├1.表記とは何か
├2.表記のポイント
├3.表記を統一しよう
├4.表記辞書ソフトを活用しよう
├5.かんぴょうの日本語入力用辞書
└6.自分に合ったタイプの辞書を選ぶ

■第5回 読みやすい文章の書き方

├1.句点の打ち方
├2.読点の打ち方
├3.中点の打ち方
├4.感嘆符(!)・疑問符(?)・記号の用い方
|├感嘆符と疑問符の使い方
|├記号の使い方
|├リーダの使い方
|├ダーシの使い方
|└波形の使い方

├5.段落とは
├6.数字と単位
└7.ひらがな・カタカナ・漢字の使い分け




■第6回 素起こしを究めよう(その1)
├1.素起こしの基礎
| ├1.素起こしとは
| ├2.素起こしの原則4箇条
| ├3.ケバとり
| ├4.原稿の加工レベル
| ├5.リライトについて
| ├6.逐語記録の具体例
| | ├裁判関係の仕事
| | ├裁判記録(法廷録音)
| | ├訴訟資料(証拠音声、証言録音等)
| | ├先入観と予備知識の違い
| | ├証拠性の高い議事録
| | ├座談会・インタビューの初期入力
| | └市場調査・研究目的の書き起こし
| └7.素起こし受注時の注意点
├2.話し言葉と書き言葉
└3.くだけた言葉の書き換え例


■第7回 素起こしを究めよう
 ├1.最も依頼の多い素起こしは?
 ├2.言い間違いの修正
 ├3.語順の乱れを整える
 ├4.重複語の処理
 | └修正後の原稿例
 |
 ├5.重複表現とは
 ├6.不足している言葉の補完
 ├7.文法的な誤りを正す
 ├8.事実誤認のチェック
 └9.読みやすい原稿に仕上げるために

■第8回 音声ファイルの知識(基礎編)

├1.アナログとデジタルの違い
├2.音声ファイルとは
├3.音声ファイルの種類
| ├ファイルサイズの比較
| ├WAV形式とは
| ├MP3形式とは
| └MP3圧縮の原理
├4.デジタル音声とは
| ├デジタル音声の表現方法
| └波形編集ソフトについて
|  ├サウンドレコーダー
|  └DegiOnSoundとNero
├5.音の振幅とは
├6.音の構成
| ├混ざった音
| ├周波数とは
| ├ヘルツ(Hz)とは
| └イコライザーの仕組み
└7.いろいろな音声ソフト
  ├音声再生ソフト
  ├書き起こし用ソフト
  └音声形式変換ソフト

■第9回 音声ファイルの知識(応用編)
├1.音声を分割する
|├周波数と量子化ビット数の設定
|├音声ファイルのタイムの見方
|├前半の音声ファイルを作る
|└後半の音声ファイルを作る

├2.音声ファイル形式の変換
|├「ぷっちでここ」とは
|├「ぷっちでここ」をダウンロードしよう
|├「ぷっちでここ」の解凍&インストール
|├wavファイルをmp3ファイルに変換
|└動画ファイルから音声ファイルを取り出す

├3.音質加工技術
|├ノイズと騒音
|├ヒスノイズ
|└ノイズの除去

└4.録音状態の悪い音
 ├マイクが遠ければ…
 ├布地を通した録音
 └大人数の会議録音




■第10回 内容に応じた起こし方

├1.議事録
| ├1.議事録(会議録)とは
| ├2.一般企業や民間団体の議事録作成
| └3.公的機関の会議録作成

├2.議事録の作成手順
| ├1.表記の確認
| ├2.素起こしレベルを確認しよう
| ├3.聞き取れない場合の処理方法
| ├4.資料を活用
| ├5.話者の立て方
| └6.段落の分け方
|  
├3.インタビュー
| ├1.インタビューの特徴
| ├2.インタビュー受注時の注意
| └3.インタビューと対談の違い
| 
├4.座談会
| ├1.座談会の特徴
| └2.話者特定のコツ

└5.講演会・セミナーの特徴
  ├1.講演会・セミナーの特徴
  ├2.講演会受注時の注意点
  ├3.同時通訳の起こし方
  ├4.指示代名詞が多い場合
  ├5.「ゴセイチョウありがとうございます」は?
  └6.固有名詞が出てきたら


■第11回 受発注の流れ
├1.受発注の経路
| ├1.仕事の流れ
| ├2.発注者との関係
| └3.下請けと直請け
|   ├下請けについて
|   └直請けについて
├2.料金設定
| ├1.適正価格の大切さ
| ├2.基本料金
| ├3.ケバ取りの程度と料金
| ├4.納期による割増料金
| ├5.音質・内容による割増料金
| ├6.送料等の負担
| └7.独自の付加サービス

├3.電話の問い合わせ
| ├1.第一声
| ├2.最初に聞くこと
| ├3.最初に料金を聞かれたら
| ├4.最初に納期を聞かれたら
| ├5.初回問い合わせのポイント
| └6.仕様は最後の最後
| └7.発注の決断(クライアント)
└4.料金交渉
  ├1.料金交渉の主導権
  ├2.メールによる見積もり依頼
  ├3.電話での見積もり
  └4.見積もりの失敗例


■第12週 スタートに向けて
├(1)グループワーク・ノウハウ
| ├1.人脈の大切さ
| ├2.複数で作業を分担する
| ├3.リーダーとメンバーの関係
| └4.リーダーに求められるもの

├(2)募集のノウハウ
| ├1.経費と外注費の決定
| ├2.人材確保
| ├3.募集する人数
| ├4.募集方法
| └5.人選

├(3)メンバーへの出し値の決め方

├(4)日程管理
| ├1.納期の設定
| ├2.仕様書
| ├3.発注書
| ├4.資料の準備
| ├5.守秘義務順守について
| └6.テープ受領の確認

├(5)品質管理
├(6)納品・支払
├(7)ボイスライターに必要な資質
| ├1.技術
| ├2.社会的な常識
| └3.コミュニケーション力

├(8)仕事の獲得方法
| ├1.実務経験を積みましょう
| ├2.待っていても仕事はこない
| ├3.テープ起こし専門会社に入る場合
| └4.開業して直接受注する場合

└終わりに
posted by 谷頭千澄 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カリキュラム一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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